2009年11月30日月曜日

蓮舫議員がTVで言ってました

例のスーパーコンピュータの二番ではだめなのですか発言についてでした。

TVのインタビューで、ご本人は躊躇せず日本は一番であるべきであると言ってました。

これを聞いてほっとしました。

2番発言の目的は、担当官僚側の説明を引き出すためのものとのこと。

様々な報道がされる中で何が本当なのか、判断が難しいですね。


自分が持った意見が間違った情報によるものだとしたら、

疑いすら持たず信じ込んでしまっていたらと考えると怖くなります。

もしかすると今当然と考えていることのなかに間違いがあるかもしれません。

解決策としては、より多くの情報を集めることしかないのでしょうね。

少なくとも誰かが言っていたからと、それを受け売りすることだけは避けたいと思います。

2009年11月29日日曜日

修身斉家治国平天下

儒教の経書の一つである大学にある言葉です。

ご存知の方も多いはず。

儒教でいう政治観ですが、いろいろなことに応用できる考え方です。

この中で大切なのは、いちばん最初の「修身」につきます。


この一年間、経営者の人間力に関しての研究を進める過程で、

何度も議論を重ねました。

そのおかげか、頭にこびりついてしまいました。

自分の日々の行動が、修身に繋がっているかどうか。

この考えを拠り所にこれからも頑張っていきます。

2009年11月28日土曜日

1.01の100乗と0.99の100乗の差

ソニー生命の林正孝さんの出版記念講演を聞いてきました。

その中で教えてもらったことです。

田中真澄さんのお話しということでしたが、

ちょっとプラスアルファ頑張ろうとする行動と、

ちょっと残してまあいいかという行動の差は、

積み重なれば大きな差になるということです。

1.01の100乗とはちょっとプラスアルファ頑張ろうを続けることを表しています。

100乗とは100か月間、約8年間です。

一方、0.99の100乗とはちょっと残してまあいいかを表しています。

8年後どうなるか。

計算結果は2.73と0.36でその差は、7、8倍の差になります。

ちょっとした積み重ねがいかに大きな差になるかということです。

2009年11月27日金曜日

糠(ぬか)

日本人にとってお米が大切であるお話を伺いました。

その中で、糠(ぬか)がいかに大切かについて、面白いことを教えていただきました。

漢字を良く見ててくださいね。

そして糠の前に健やかの「健」という字を置くとどうなるか。

「健糠」ですね。

よく見てください。

なんと、健康という漢字の間にお米があるではありませんか。

日本人の健康にとってお米がいかに大切か、字にも先人の知恵があるそうです。

恐れ入りました。

2009年11月24日火曜日

突然、祭りが・・・




うちのオフィス前の公園で、突然季節外れの祭りが・・・

これ、実は映画のロケなんです。

本物の祭りは夏に開催されます。


ところで、一見すると同じような光景なのですが新たな感覚に驚きました。

光が紅葉した木々を照らして幻想的。

提灯の光の見え方が、夏とは何か違う。

寒い空気の中では、また違った趣がありました。


昼間はちょっと音が大きくて大変でしたが、

夜になって、ほっとする一時をいただきました。

2009年11月23日月曜日

ラフランスや蟹が到着

ラフランスは山形から、

蟹は山陰からの到着です。

地方の季節の味覚、ありがたいです。


ラフランスは天童の知り合いから毎年贈っていただいて、

もう10年以上になります。

かつては一緒に工場改善に取り組んだクライアントの方でした。


このラフランスを手に取ると、

活動の状況が一気に蘇ってきます。

その方とはいつも午前様で零時を回ってから一緒にラーメンを食べに行ったりしていました。


また一緒に仕事をしたいなと心から思います。

2009年11月22日日曜日

和魂経営フォーラム、終了しました

昨日21日(土)は都内如水会館にて、

和魂経営フォーラムが開催(日本経営道協会主催)されました。

200名以上の経営者をはじめ経営に携わる方々のご参加をいただき、満員でした。

私は研究生として一年間の研究成果をチームを代表して発表いたしました。

因みに3つの研究チームがあり、

Aチームは「老舗に共通する生き残りの条件」について、

Bチームは「経営危機の中での企業変革」について、

Cチームは「いま求められる経営者の人間力」というテーマを研究してきました。

私はCチームに所属していて、人間力という難しい課題に取り組んできました。

研究を進める過程で、今の時代こそ企業発展に和魂が再認識されるべきではないかと考えるようになりました。

ところで、昨日の状況から和魂経営に対する経営者の関心が高いことに驚きました。

詳しい内容は改めて書いていきたいと思います。