新しく始まったお客様のところで社員と同じ制服(工場では作業着)をいただきました。
私の名前を刺しゅう入りで作っていただきました。
私はお客様にお伺いする時、いつも皆さんと同じ制服や作業着を準備していただきます。
気合いが入るとともに、心地よい緊張感があります。
経営改善への期待に何としても応えなければなりません。
活動の結果が利益に繋がりました、という報告を聞く瞬間が最高の喜びです。
その時を目指して、これからも現場に入り込んでいきます。
2011年11月13日日曜日
2011年9月12日月曜日
足にデキモノが。。。
先週の金曜日の夜から足に違和感がありました。
土曜の朝に病院へ行くと、化膿していたので切られてしまいました。
昨日の日曜日まで、足を引きずるような状況に。。。
でも、土日に客先訪問が無くてホッとしました。
都内のオフィスへ行く予定を自宅作業へ切り替えるだけで済みました。
今日は無事に客先へ。
足も順調に回復しています。
よしよし。
土曜の朝に病院へ行くと、化膿していたので切られてしまいました。
昨日の日曜日まで、足を引きずるような状況に。。。
でも、土日に客先訪問が無くてホッとしました。
都内のオフィスへ行く予定を自宅作業へ切り替えるだけで済みました。
今日は無事に客先へ。
足も順調に回復しています。
よしよし。
2011年9月10日土曜日
雇用は利他行
昨夜の経営者が集う勉強会でディスカッションしました。
社員に毎月安定して定額の給与を支給すること。
これは、私自身もかつては当たり前のことと思っていました。
しかし、経営者の立場からすると大変難しいことなのです。
給与原資は売上の中から捻出されます。
しかし、売上額を一定かそれ以上に高めることには大変な努力が必要です。
通常、売上額は変動します。一方で、安定した給与支給のためには安定した一定の売上が必要です。
もし売上が下がれば、金融機関から借り入れるなどして資金調達をしなければなりません。
経営者は命がけなのです。
この感覚は、おそらく経験した経営者にしか理解出来ないでしょう。
社員に安定して給与支給することは、立派な利他行です。
社員に毎月安定して定額の給与を支給すること。
これは、私自身もかつては当たり前のことと思っていました。
しかし、経営者の立場からすると大変難しいことなのです。
給与原資は売上の中から捻出されます。
しかし、売上額を一定かそれ以上に高めることには大変な努力が必要です。
通常、売上額は変動します。一方で、安定した給与支給のためには安定した一定の売上が必要です。
もし売上が下がれば、金融機関から借り入れるなどして資金調達をしなければなりません。
経営者は命がけなのです。
この感覚は、おそらく経験した経営者にしか理解出来ないでしょう。
社員に安定して給与支給することは、立派な利他行です。
2011年8月17日水曜日
息子のサッカー練習を通して
小学生の息子がリフティングに取り組んでいます。
回数を増やすべく、毎日の目標を明確にして、出来るまで帰宅しない執念で頑張っています。
なんと稲盛経営十二カ条の1から4を実践していることに気付きました。
因みに、
1:事業の目的・意義を明確にする
⇒上手くなりたい
2:具体的な目標を立てる
⇒今日は○○回のリフティングが出来るようにする
3:強烈な願望を心に抱く
4:誰にも負けない努力をする
⇒必ずやり遂げる
ただサッカーが上手くなるだけでなく、
将来社会人として活躍できる素養まで身につけてくれたらなあと思います。
回数を増やすべく、毎日の目標を明確にして、出来るまで帰宅しない執念で頑張っています。
なんと稲盛経営十二カ条の1から4を実践していることに気付きました。
因みに、
1:事業の目的・意義を明確にする
⇒上手くなりたい
2:具体的な目標を立てる
⇒今日は○○回のリフティングが出来るようにする
3:強烈な願望を心に抱く
4:誰にも負けない努力をする
⇒必ずやり遂げる
ただサッカーが上手くなるだけでなく、
将来社会人として活躍できる素養まで身につけてくれたらなあと思います。
2011年8月14日日曜日
盛和塾新潟例会の余韻
先週8日の月曜日に新潟の朱鷺メッセにて、稲盛塾長の経営問答がありました。
そして、翌日から塾長はじめ有志の塾生とともに佐渡に渡りました。
経営の極意を少しでも感じ取るために、塾長がお話になることや行動を三日間お近くで見てきました。
また道中やコンパにて、塾生(全員経営者)の方々との交流からもアドバイスや気づきを沢山いただきました。
新潟より戻ってからは、気付いたことをお客様にお伝えしながら自分自身確認しています。
「問題に出くわしたとき、稲盛塾長ならどう対処するか」と考え行動することは、大変重要なことだと考えています。
経営の現場で瞬時にそのような発想が出来るようになるために、今回の新潟での体験を活かしていきたいと思います。
最後に盛和塾の新潟塾生の方々には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
そして、翌日から塾長はじめ有志の塾生とともに佐渡に渡りました。
経営の極意を少しでも感じ取るために、塾長がお話になることや行動を三日間お近くで見てきました。
また道中やコンパにて、塾生(全員経営者)の方々との交流からもアドバイスや気づきを沢山いただきました。
新潟より戻ってからは、気付いたことをお客様にお伝えしながら自分自身確認しています。
「問題に出くわしたとき、稲盛塾長ならどう対処するか」と考え行動することは、大変重要なことだと考えています。
経営の現場で瞬時にそのような発想が出来るようになるために、今回の新潟での体験を活かしていきたいと思います。
最後に盛和塾の新潟塾生の方々には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
2011年7月30日土曜日
なでしこ力、読みました
今日は午後から3冊の本を読むことにしました。
1冊目は佐々木監督の「なでしこ力(ぢから)」。
出版は2011年1月となっていますから、まだワールドカップ前ですね。
そこに、世界一になろう!って思いが綴られています。
結果を出されたので説得力がありますね。
一番学んだことは、
いかにメンバーの積極性を引き出すか、
というリーダーの責任の果し方について、です。
当然、常に同じ方法論が適用できるわけではありません。
対象とするチームにどう対峙するか、考えさせられました。
1冊目は佐々木監督の「なでしこ力(ぢから)」。
出版は2011年1月となっていますから、まだワールドカップ前ですね。
そこに、世界一になろう!って思いが綴られています。
結果を出されたので説得力がありますね。
一番学んだことは、
いかにメンバーの積極性を引き出すか、
というリーダーの責任の果し方について、です。
当然、常に同じ方法論が適用できるわけではありません。
対象とするチームにどう対峙するか、考えさせられました。
2011年7月27日水曜日
経営理念の浸透に唱和は必要か?
答は、必ずしも必要ありません。
さらに手帳も必要ありません。
あるお客様企業で実証が出来ました。
経営理念を構築してから、一度も朝礼等での唱和は行っていません。
でもしっかりと浸透が図られてきました。
外部の方々からの社風評価も上々です。
何のための経営理念なのか、
浸透させるとはどういうことなのか、
考え続け、議論し続けてきました。
経営理念の浸透策には様々な方法が検討できます。
唱和が効果的な場合もあれば、唱和をしないほうが効果的な場合もあります。
逆説的な方法が以外と功を奏することがあります。
さらに手帳も必要ありません。
あるお客様企業で実証が出来ました。
経営理念を構築してから、一度も朝礼等での唱和は行っていません。
でもしっかりと浸透が図られてきました。
外部の方々からの社風評価も上々です。
何のための経営理念なのか、
浸透させるとはどういうことなのか、
考え続け、議論し続けてきました。
経営理念の浸透策には様々な方法が検討できます。
唱和が効果的な場合もあれば、唱和をしないほうが効果的な場合もあります。
逆説的な方法が以外と功を奏することがあります。
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