2009年8月21日金曜日

やるべき社員教育とは

貴社の営業担当は、営業の仕事をどのように認識していますか?

自社商品をより多く売ること、売上を少しでも多く上げること、ですか。

お客様のニーズに応えること、ですか。

どの考え方も間違いではありません。

でも、自社にとって営業という仕事の本質とは何なのか、今一度、再認識をして教育をすべき状況が多々みられます。

売上やノルマを達成すること、これも事業発展のため、また飯を食っていくためには重要な認識事項です。

避けて通るわけにはいかないと思います。

今の時代はこうではないかと考えます。

「お客様のニーズを把握して、そこにオリジナルな付加価値を少しプラスしてお客様に喜んでいただき、さらにファンになってもらい、結果的に売上に繋がるようにすること。」

これはあくまでも例です。

自社にとって、営業の仕事はどうあるべきか認識した上で、そのことが担当者に徹底できるような教育を行っていくことが重要です。

繰り返しますが、売上拡大といった部分的な結果に注目するのではなく、仕事の本質に注目するということです。

さて、営業以外の部門はどうなのでしょうか。

自社の全ての部門について、これらを明確にすることが必要だと考えます。

そして、それぞれの部門に合った本質を徹底する教育プログラムを組むことが重要です。