2010年1月26日火曜日

経営者感覚

「社員の経営者感覚をプロデュース(設計)します」

これは弊社コンサルティング事業の中心です。


ところで、経営者感覚は社員に必要なのでしょうか?

私どもは、今こそ経営者感覚が重要な課題であると考えています。

しかし一言で経営といっても、営業・戦略立案・技術開発・製造・原価管理・財務管理・人事・等々、

経営に関する要素は多岐にわたります。

また経営者には精神的な強さ、判断力、胆識なるものが求められます。

一般社員が経営者と同じレベルの仕事をすることは、まず困難です。


そのような中、少しでも経営者感覚に近い仕事の進め方をすることが出来ないか。

無駄のない効率的な仕事を通して、最終的には利益に貢献できるような働き方が出来ないか。

社員がもっとやりがいを感じることができる働き方ができないか。


解決のポイントは3つです。

社員の間に経営理念を浸透させること。

採算感覚を持つこと。

改善感覚を持つこと。

この考えに基づき、自社に合った仕組みを作って活動を行っていけば、

経営者感覚の幅も広がっていくものと考えています。


自社にとって、社員の経営者感覚を高めるとは何をすることなのか、

またそのことによってどの様な良い点があるのか、

検討されるとよいと思います。