2009年9月9日水曜日

未知なことは自分磨きのチャンス

最近、意識していることがあります。

今まで知らなかったことがあれば、それを体験するようにしています。


新たな人の集まりの場があれば、必ず参加するようにします。

自分が期待する出会いがほとんど無いのでは、と思われる場でも出て行きます。

すると自分が考えてもいなかった、しかし、私にとって大変価値のある情報が得られる出会いがあります。

むしろ何もないことのほうが、経験上少ない気がします。


書店で本を見ているとき、買うかどうか悩んだときは必ず購入するようにしています。

じっくり読むと、思わぬ刺激を得ることができます。

必ず何かあります。


先日、ラジオで果物の「無花果(いちじく)」の話題がありました。

たまたま聴いていただけなのですが、

無花果とは、その名前の通り、花が無いように見えるのですが、実は中のプツプツが花なのだそうです。

また見た目は良くないのですが、かなり美味しいとのお話しでした。

ということで、早速購入し食してみました。

実は今まで一度も食べたことがありませんでした。

いやあ、感動しました。

上品な甘さと食感です。

私の中で刺激されたことのない神経が、活性化されたことでしょう。


自分が考えられる範囲、意識している範囲の出来事は、既に自分の価値観の延長上のことでしかありません。

もっと世界を広げるためには、自分が今及んでいない領域へ何とか出て行くことが大切だと考えています。

ハプニングや降りかかる難題は、まさに有り難い機会だと捉えることができます。