2009年7月12日日曜日

本棚の本の並べ方

こんにちは。

今日はオフィスです。

たまに休憩を兼ねて本棚を眺めています。

お恥ずかしい話しですが、引越しして来て以来、本棚の本の並び方はそのままです。

どのような並び方かといいますと、バラバラです。

いつか、ちゃんとカテゴリー別に分類して整頓をしようと考えていました。

必要に応じてすぐ取り出すことができるのは、基本ですよね。


ところが、最近考え方が変わってきました。

本の並び方は、このままが良いのではないかと。

かなりの冊数なので、目的の本を探し出すには時間がかかるのが現状です。

そして、探している途中にハプニングが起こります。

この本は、どんな内容だったかなと思い、探す予定ではなかった本を取り出してみることがあります。

パラパラとめくっていると、最近考えている課題へのヒントとなる言葉に出会うことがあったりします。


さて、今後、この本棚にどのような役割を持たせるかが重要です。

必要に応じて素早く取り出せることを目的にするか、

もしくは思ってもいなかったヒントを得る玉手箱のような使い方をするか、

今の私にとっては後者の使い方のほうが、付加価値が高い状況です。

しばらくは、このバラバラの状態のままでいこうと思います。