既に同じテーマで何回か書いてきました。
これからも書いていくことになると思います。
最近、このニーズのコンサルティングが増えています。
次の好景気へ飛躍するためには、それぞれの企業が独自の新しい価値を生み出さなければなりません。
自動車業界ですと、エコカーがひとつのキーワードですね。
このように新たな価値を生み出す原動力を得ようとするためか、今、経営理念の浸透に注目されているのでしょう。
多くの企業にお伺いして、仕事を作業的に捉える風潮は当たり前のように存在しています。
今までは良かったのですが、仕事を価値を産み出す行為として捉えなおすことが確かに求められています。
このことは単に景気を良くするということだけではなくて、仕事とは働く人々の本当の喜びを得る手段として捉えなおすチャンスになるのではないかと思っています。
経営理念の浸透、確かに今やるべき重要な課題のような気がします。