こんばんは。
今日は、セルフイメージを良い方向へ保つ方法を研究されている先生のお話をお伺いする機会がありました。
潜在意識や自分の思いの持ち方に関しては、今までもお話を聞いたり本で読んだりといった形で知識を得る機会はありましたが、改めて今日はお話をお伺いして、元気をいただき、頑張るぞという気持ちになることが出来ました。
ここでは詳細は割愛させていただきますが、
成功者や賢者は先の成功を前提としてイメージしてしまっているということに、考えさせられました。
これが本当かどうかということは、間違いなく本当だと私も思います。
このことを経営者ではなくて、サラリーマンで考えてみます。
サラリーマンの思い込みは、凄いですね。
以外と気づいていないことです。
全員がそうでないことは、一応お断りしておきます。
自分自身の体験から考えてみます。
自分が所属している会社の経営状況が、例えば黒字なのか赤字なのかなどよく知らないのに、潰れることなどまずないと思い込んでいました。
強い安心感がありました。
だから手元の貯金が少なくても、これからも給料は毎月同額で確実に入ってくると思い込んでいますから、貯金が無くなるギリギリまでのお金を使って旅行に行ったりしていました。
今から思うと、よくそんなことを堂々としていたものだと我ながら感心してしまいます。
でもサラリーマンの方々のこのようなセルフイメージは、消費を促し経済への寄与という観点からみると重要なことです。
明確なセルフイメージは成功を産み出しています。
さて、実際にこのようなセルフイメージが出来ていたのですから、
新しいことにチャレンジするときのセルフイメージも何とか構築することが出来るのではないかと思いました。
悲観的な雑念が邪魔をしますが、そのあたりへの対処の仕方も先生に教わったので、実践していきます。